リバウンドとは英語です。跳ね返り、反響、こだま等の意味がある英語が、リバウンドの本来の語義です。
ダンベルボールというと、バスケットボールでシュートが外れて跳ねてくるボールで
そのボールを取ることをリバウンドともいいます。
バスケットボールの試合を観戦していると、シュート間際にはリバウンドコールが連呼されることもあります。
また、野球やサッカーでも、フェンスやサッカーゴールからの跳ね返りボールをリバウンドといいます。
基本的に、リバウンドとはこのような意味ですが、ダンベルなどでの運動で使うリバウンドという単語は少し違う意味です。
減量におけるリバウンドは、一旦体重を落とした後に起きる状況のことを指しています。
そのダイエットを実践したことで抑制されたり
我慢していたことがダイエット終了と同時に解放されるなどが原因です。
減った体重分をバネにしたかのように、あっと言う間にダイエット実践する前の体重に戻ったり
さらに増えてしまうことを指します。減らした分が多少元に戻ってしまったというのなら
リバウンドといってもまだ許容範囲かもしれません。
しかし、ダイエットの前と変わらぬほど体重が戻ってしまう場合もあるようです。
大きなリバウンドが起きてしまった場合、以前の体重以上の脂肪がついてしまうこともあるのです。
ダンベルでのトレーニングは、筋肉をがっつり鍛えたい人向けの
トレーニングだというイメージがありますが、ダンベル体操としてダイエットにも人気です。
適度に筋力をアップさせることにより、シェイプアップ効果があるのです。
ダンベル体操そのものに痩せる効果があるというよりは
ダンベルを使って筋力を上げることにより
基礎代謝能力を上げて脂肪を燃焼しやすい体を作るという方が正しいです。
基礎代謝は徐々に上がっていくので効果はすぐには現れません。
効果が現れるまでの2,3ヶ月、辛抱強く続けられれば太りにくい体質に改善されていきます。
筋肉に働きかけながら脂肪を燃焼していくので体重だけが落ちるダイエットとは違い
体を引き締めつつバランスもキレイに痩せることが出来ます。